マットの施工方法


ランナーの場合 ピースマット敷き込みの場合 ピースマット置き敷きの場合 マットふちの取り付け方

例:ロンステップマット ランナー

必要な道具:巻尺、マジックペン、カッターナイフ、はさみ、両面テープ(カーペット用)、接着剤(合成ゴム系・エボキシ系)、クシバケ

【袋貼り法】 

マット施工現場の掃除

 施工現場にホコリ、ゴミ、土砂、油、水分が残っていると施工時にマットが汚れるばかりでなく、
 両面接着テープを使用するとき、十分な接着力が得られません。
 ホコリ、ゴミ、土砂、油など十分除去して、よく乾燥させてください。

樹脂マットメンテナンスマットのふりわり


 巻尺を用いて測定しタテ、ヨコとも施工場所より10cmくらい長いマットを準備してください。     
    

屋内用マット仮敷き

 マットを広げ、すき間のないよう仮敷き。
 幅を5cmほど重ね部をもうけて、パイルが同一方向になるように仮敷きをします。

マットメンテナンス裁断

 マットを下記図のように重ね斜めに切断し合わせますと、
 切り口がパイルでかくれる為、切り口がほとんどわかりません。
 複雑なカットを必要とする箇所は型紙をとりカットしてください。
       

マットの洗い方両面テープを貼る

 マットの末端、周囲、または中央部をます目状に両面粘着テープを貼ります。
 マットのしわができないように、引っ張りながら固定します。
 ※接着剤を用いる場合はマットを折り返し、裏面に接着剤を塗布して固定してください。


つなぎ目の接合方法

 両面接着テープを下記図のように接着し、マットを固定してください。
       


完成

 マットは、このように施工できます。

例:エバック若草ユニットロイヤルソフト

必要な道具:巻尺、カッターナイフ、木槌 

樹脂マットの洗い方採寸

施工場所のサイズを測り、使用枚数を割り出します。

スノコの洗い方敷き込み

下記図のようにジョイントの方向を同じ向きに揃えて並べます。
パイプなどがある場合は位置と形を型紙にとり、マットの端から切り込んで施工します。

樹脂マットメンテナンス調節

 サイズ調節はカッターナイフでカンタンに切り落とせます。

屋内用マット完成

 ピースマットはこのように施工できます。

例:エバックブラシハードマット

必要な道具:巻尺、木槌

繊維マットメンテナンス採寸

サイズを測り、本駒・縁駒の使用枚数を割り出します。
※縁駒のサイズは商品によって異なりますので、枚数を割り出す際にはご注意下さい。

繊維マットの洗い方並べ

 ジョイントの方向を同じ向きに揃えて並べます。

繊維マットはめ込み

 木槌でたたいてジョイントをはめ込みます。

繊維マット完成

このようにカンタンに施工できます。

 

必要な道具:金尺、カッターナイフ、両面接着テープ(カーペット用)又は合成樹脂接着剤(塩化ビニール用)

ゴムマットの洗い方

マットベースの耳部分をカッターで切り取ります。
切る際には板切れなどを下に敷いて、床面を傷つけないようにご注意ください。

袋貼り法

マットふちの角にあたる部分を45度に切ります。

マットふちの、のりしろ部分に接着剤又はカーペット用の両面テープを付けます。


マットを上からのせて、接着部を上から強く押します。





マットの施工に役立つ道具